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愚痴を綴る日記
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最近、夫の話で説明が足りなくなってきていることが多いな、と感じる。
察しろよ、という事なのかもしれないけど、ちゃんと言っておいてくれよ!と思う事も結構増えてきた。

昨日「26日の16時頃に引っ越し業者から電話くるから」とだけ言われた。 見積の相談なんだろうな、と思っていたら
スマホのカメラ使いながら部屋の家具や荷物を見せながらの遠隔見積だった…。
電話だけかと思ってたから部屋は思いっきり散らかしまくっていた自分が悪いのだが…
恥ずかしくて泣きたくなったんだ…

夫自信も遠隔見積がどういうものかがわからなかったみたいだけど、
それでも、もうちょい説明が欲しかったな、と…。
最近、そういうのがちょくちょく出てきている。 
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漫画を欲しがる。
それは仕方がない、面白いから。
けれど、絶対に何がなんでも紙媒体で欲しがるのだ。

夫は自分で本を片付けたり、引っ越しの時に本を段ボール詰めしてその段ボールを積み上げたり、積みあがっていく段ボールの中でご飯を食べる場所や洗濯を干す場所をなるべく確保しようとしないから、簡単に「この漫画全部紙媒体で買おう」とか言えるんだろうなと思っている。

電子書籍より紙媒体が良い、それはわかる。
スマホで電子の漫画が読みにくい、それもすごくわかる。
じゃあ電子書籍専門のタブレット買おう、とならないのが夫だ。
紙の方が読みやすいのは心の底から同意するし、できれば紙で手元に置いておきたいけれど、そうはできないのが現実だとわかってくれない。

紙媒体で大量の漫画を買いたいなら、今あるさらにその何十倍もある紙の漫画を、買う分を同じ冊数手放してくれ…そう何度もお願いしているが何も聞いてくれない。

さすがに五十路間近での引っ越し作業で、あの漫画本たちを段ボールに詰めて積み上げて、引っ越し先で出して並べては嫌になってきている。

20代の時は平気だった、と言いたいが、20代の時は自分の分だけだったし、30代の時はこれの半分だった。

年と共に増え続ける漫画に生活空間を圧迫され、引っ越し作業で苦しみ…それはもういやなのだ。

夫は私が買い揃えた、テセウスの船や、アルテが二か月で消えたことにまるで気が付いていない。
自分が読みたいものだけそろえたいなら、自分専用の書庫を別で借りて、引っ越しの時に自分でそこの漫画を移動させればいいのに
今年の1月頃、テレビとDVDデッキを新しくした。
その際、私はテレビは28型くらいで良いと思っていた。
その大きさですらご飯を食べる時に目が痛くなるからだ。

しかし夫は大きな型を欲しがった。
50型をみてこれいいね、と冗談交じりで言っていたが多分本気だった。
以前、地デジ対応のテレビに買い替える時も30型よりも大きなものを欲しがった。
なぜか大きなテレビを欲しがる。

結局38型になった。
ブルーレイディスクとセット売りで安かったせいもあり、私も値段面では納得はした。
28型とブルーレイを買うより安かったのだ。

それまでのよりも大きいので色々と支障がでている。
固定電話が取りにくい。

ご飯を食べる時に夫が録画していたアニメを再生するのだが、やはり目が痛くなる。
頭も痛くなる。

設置しているソファーに座ってみる分には良いのだが。
ご飯の時に1m近くなる。
その1mでとても支障がでていて、つもりつもって、10か月経った今、苦しんでいる。

夫はなぜ、大きなテレビを欲しがるのか、いまだに理解できない。
自分の母からの電話は気が滅入る。
大概が、ボケてきた父の愚痴、義姉の愚痴、親戚の愚痴なのだ。
あとは「この家どうしようかね、神社どうしようかね」なのだ。

最近は「お前には子供がいないんだから、何かやっておきなさい」が付け加わるようになった。

子育てが結婚した女性の最大の仕事であり、子供を持つことが当たり前の感覚なのだ。
それは仕方がないのかもしれないけれど…。

だから、子供がいない私は子育てという一生の仕事がない、これではだめだ、だから何か一生をかけて打ち込めるものを作れ、そうしないとくず人間だ、と言いたいのである。


三日前にも電話が来た。
案の定、父への愚痴、義姉への愚痴、親戚への愚痴、私に対して「何かやりなさい、そうしないとダメなまま」と言ってきた。
さすがにイライラする。
ダメでわるうございました。

父に対しては「もうすぐお葬式だと思うから準備しておくように」とまで言い始めた。
それはどうなんだろうか。
「実家は次兄のものになるから、羨ましがらないように」と何度も言われた。
その家に戻りたくないから、関西まで転勤してきたのですけれどもね。

ボケてきた父のことを、秋田市に住む叔母があざ笑い、小学校の時の同級生に電話して回っている、とも言っていた。
それはどこで確かめたことなのやら…。
母はそういう被害妄想がすぎるところがある。
妄想を「これは本当にあったことなのだ!」と決めつけてしまうのだ。
これって確か何か病名がついていた気がするけどな…。

医者に行きたがらない人なので困る。
バイザーから借りた傘を二年くらい返さずに車に入れっぱなしにしている。
「バイザーに会う事少ないの?」と聞いても結構頻繁バイザーが店へ来るので会っているらしい。
「じゃあ返しなよ」と何度も言っているが「今更さあ…」と渋い顔をする。

じゃあ、私がバイザーが店に来るであろう日を聞いておいて、その日に菓子折り持って夫の店舗に出向き「長い事お借りしていてすみません」というしかないんじゃないか。
どうしてこうもだらしがないんだろう。
夫は人から借りたものをずるずる返さないという悪癖がある。

自分がそういう癖があるからか、人に物を貸しても返されなくて当然と思っている節もあり、貸した本が戻ってこなくても仕方ないと言う。

そのくせ手元にある漫画は絶対捨てない、と言い張る。
まんがを少し減らそうよ、どれか捨てようよ、というと、じゃあ全部捨てろ!と言って、口きいてくれなくなる。
…引っ越しの時、夫の本も全部荷詰めすんのは私なんだけどな、と苦い思いしかない。
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